スプリングコートに使えるオススメのアウター。定番とブランドはコチラから!

スプリングコート。

明確な定義は無いが文字通り春に着るコート全般を指す言葉。

季節的な出番は3月後半から5月中盤あたりだろうか。

出番としては短めしれないがその分、定番の着こなしをすれば長年着られるモノも多い。

この時期は季節的に朝晩の気温差も大きく基本的にインナーはまだしっかりとしたモノを着ていることが多いだろう。

機能的には冬場の様なダウンなどが保つ保温機能に比べ、どちらかと言えば防風的な役割が強いと思う。

ビジネス、カジュアル問わずに、一枚は持っておけば役立つアイテムだ。

そんな利便性も兼ね備えつつスプリングコートを選んでみると、見た目と同時に、大切なのは着脱のしやすさと、かさばらない事のが条件といってもいいだろう。

厚いメルトン生地のコートや、ダウンなどを脱ぎ捨て、いざ春へと向かう身も心も軽快になれそうな春にぴったりのコートをいくつか紹介していこう。

スプリングコートの定番と、そのブランドの紹介

スプリングコートにぴったりなアウターはいくつか存在するがとりあえずオススメアウターとして

  • トレンチコート
  • マウンテンパーカー
  • モッズコート
  • ステンカラーコート

この4種類、それぞれスプリングコート向きのアイテムの定番ブランドとそのオススメポイントを紹介していこう

トレンチコート

トレンチコートのオススメはトレンチ界の絶対王者であるBURBERRY(バーバリー)だろう。

主要なモデルとしてサドリンガム、ケンジントン、ウエストミンスター、チェルシーの4つがあるが、スプリングコートに使用するなら、個人的に1番のオススメはスリムなシルエットのサドリンガムのショート丈が良いと思う。

まさにバーバリーのタイムレスなデザインと見た目のスッキリとした感じは春にピッタリだと思う。

カジュアルで着るならデニムの上に羽織っておいてもいいし、フォーマルに着るならスーツの上から来てベルトをすれば綺麗なシルエットをだしてくれる。

まさに便利アイテムといったとこだ。

ただし人と同じものが嫌だ!という人は控えたほうがいいかな?

こんな感じで着こなせると格好いいだろうとおもうような動画を紹介しておく。

 マウンテンパーカー

SIERRA マウンテンパーカー

画像はWEARより引用

さて、コートではないが必要にして十分の機能をもったアウター。

とくにシエラデザインズのマウンテンパーカーは元祖であり永遠の定番。

ブランドは1965年アメリカ・カリフォルニア州に誕生し3年後にマウンテンパーカーを発表、つまり半世紀にも渡って愛されているアイテムだ。

コチラの動画では70年代のマウンテンパーカーの紹介がされているが、保存の状態も良かったせいもあるかもしれないがやはり現在でも使えるデザイン、そして品質の良さも伝わってくる。

アウトドアはもちろんだが、タウンユースとしても馴染み深く浸透するこのマウンテンパーカーは誰もが一度は目にしてるはずだろう。

利便性、防風性もバッチリで下に何を来ていてもサッと着られて本当に便利なアイテムだと思う。

もちろんmade inUSAで安定して丈夫な製品。

シエラデザインズ公式サイトのコチラにあるようにマウンテンパーカー以外もタウンユースにつかえそうなバッグなども多く展開している。

ただしマウンテンパーカーは素材の進化もあるので、あくまで定番のアイテムとしての紹介。機能性などを加味するとやはり最新のモノになるかもしれない。

が、持っていて長年使えるアイテムとしてはオススメ。

モッズコート

フレッドペリー モッズパーカ ライナー無しバージョン

フレッドペリー公式サイトより

ポロシャツと共にフレッドペリーの看板アイテムのFISHTAIL PARKA(モッズパーカ)は季節問わずに活躍させやすいアイテム。

細身のシルエットを崩す事のないボアライナーは着脱可能で季節によっての使い分けも出来る。

また、ブランド問わずカーキ色のアウターはやはりどんな服にも合わせやすいので一枚は持っておく事をオススメしたい。

ただし軍モノのサイズ感は特に注意したい所。

着丈よりも袖丈で合わして購入すると失敗は少ないだろう。

ステンカラーコート

マッキントッシュ ステンカラー

WEARより引用

ここは迷わずオススメをブランドだけで挙げるならば(マッキントッシュ)が1番に挙がる。

最近はウール地の物もあるが、代名詞となっている二枚の生地の間に天然ゴムをのばして圧着する、マッキントッシュクロスのモノをオススメしたい。

コチラの動画は英語だが製造過程の紹介。

各工程の丁寧さもさることながら職人気質が伝わってくる動画だ。

長さは2分50秒ほどだ。

形のオススメは旧ダンケルドというタイプ。現在の品番は001シリーズ。

デザインこそゆっくりと裾が広がるAシルエットのシンプルイズベストといった美しさだが、細部を見ていくと脇部分には5のベンチレーションを設けて群れを防ぐ工夫もされていて作り手のマッキントッシュクロス同様にコダワリが十分に感じられるもの。

長年使えるステンカラーコートの頂点のようなモノ。

まとめ

スプリングコートに適したアウターを思いつくままに4種類を紹介した。

別に他にも使えるものは色々と有るかもしれないが、とりあえずここに紹介したものであれば大切に使えば長年に渡って活躍してくれるものばかりだ。

購入時には高いかな?と思うものもあるかもしれないが、定番の品やブランドには長年に渡って選ばれた理由がやはり有る。

長期の使用を考えると買っても損は無いと思うので本当にオススメ。

また全体的なコーディネートの話としてはコチラのユニクロと無印良品をどう着こなすか?という記事が参考になると思うのでどうぞ↓

ユニクロと無印良品。 どちらも庶民の味方とも言える価格帯のラインナップ。 しかし、この2つのブランド。 どちらか一つで組み...
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