メンズ・カバーオール!スタイリッシュなフレンチ5ブランドをオススメしたい。

(2018/2/07 記事最終にバスクシャツ紹介記事へのリンク追加)

カバーオール、この言葉は和製英語で実は海外ではツナギという意味。

本来は仕事着としての意味合いが強い。

なぜか日本ではワークジャケットを指す意味としても通用するようになった。

しかし、同じくカバーオールと言っても子供(赤ん坊)が着るロンパースの袖ありバージョンのようなような服もカバーオールというのでベビー用品店などでカバーオールといえばそちらの意味。

さて、そんな話は置いといてカバーオールである。

カバーオールは流行り廃りの少ない定番のファッションアイテム。

そんな定番アイテムのオススメブランドの話を少ししたいと思う。

私の紹介するブランドは全て定番フレンチワークウェアブランド。

歴史の刻まれた安定の品々なので覚えておいて損は無いと思う。

アメリカブランドの方が被りやすくないか?

さてフランスのブランドを紹介する前に、補足としてもう一つのワークウェア大国のアメリカブランドの話。

日本ではカバーオールのシェア率ってアメリカのモノが多いと思う(節穴の目の街頭調査では!)。

アメリカブランドではCarhartt(カーハート)やBEN DAVIS(ベンデイビス)などが比較的に手に入りやすい。

1番良い品を供給しているイメージのはPointer Brandかな?勝手なイメージだが・・

このカバーオール、仕事着としての性能はそこまでどれも変わらない。

これも勝手なイメージとして聞いてほしいがアメリカブランドは機能性重視のモノが多い。

しかし購入者は(日本では)ファッションとして着ている事がほとんど。

もちろん機能性からくるオシャレ感の漂う米国ブランドも良い。

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フランスワークウェアのカバーオールを選ぶ

さて、アメリカブランドの簡単な説明にあった機能性。

フランスワークウェア界では機能性は十分に備え、デザイン性も重視している。

ベースとなるワークジャケット等、シンプルなモノをよりスマートに魅せる工夫しているブランドが多くオススメ。

街でよく見かけるようにオーバーサイズで着るののも良いが、スタイリッシュに着こなす方が個人的には洒落ていると思う。

では、ここでフランスワークウェアのカバーオールの代表的な5ブランドを紹介しよう。

CHEVRE(シェーブル)

THE・シンプルなシルエットを追求するなら外せないブランド。

一方、素材やカラーには随所にフレンチブランドならではのオシャレ感が漂う。

ブランドの歴史は長く、シェーブルとはフランス語でヤギを意味する。

フランスは農業大国、農場のような牧歌的なブランド名をつける事でワークウェアブランドとしての初心を忘れないよう、その思いを込めた名前らしい。

下に紹介した商品はアメリカブランドのカバーオールのようにワイドシルエットではなく作りはスリムでよりベーシックに着られる。

一見ワークウェアとしてはたよりなさそうだが生地は厚手のコットンツイル生地で仕立てられている。

VETRA(ベトラ)

企業のユニフォームなどを多く手がけているブランド。

だからといって大量生産された安物ではなく、職人の手によって丁寧に作られている。

また経年劣化してもオシャレに見えるのもベトラの特徴かもしれない。

下に紹介している物は、1番のオススメでブランドを代表する#4ジャケット 。

また型くずれしにくいのも良い。

少しオーバーサイズで着てみてもスッキリと見えるので春先などセーターの上に軽く羽織れるのでオススメ。

Le Laboureur(ルラブルール)

フランスワークウェアブランドで最古と思われるブランド。

コチラもやや細身で日本人には着やすい。

流通がしばらくストップした過去があるので人と被りにくいかも?しれないカバーオール。

素材から縫製まで一貫してmadeinFranceにこだわり抜群の品。デザインは現代風にブラッシュアップされていっているが、生地は昔から変わらぬ無骨で良い意味で融通の効かないモールスキン。

しかしこのモールスキンの無骨さがあるから商品もエイジングも栄える一品!

DANTON(ダントン)

DANTONは女性にも人気のブランド。フレンチカジュアルな可愛さが有るものが多いというイメージ。

ブランドとしては主にレストランのスタッフ向けのジャケットやパンツを多く手がけていた事もあり、創業当初よりデザインを兼ね備えたモノを作り続けていたようだ。

また、後には鉄道関係などの制服なども手がけておりやはりデザイン性は高いと思う。

近年日本でもDANTONのインナーダウンの流行が有って知っている人も多いだろう。

また胸のワンポイントが他のブランドにはない可愛らしさの特徴かもしれない。

OUVERT(オべール)

日本での馴染みは1番低いかな??というブランド。

しかしワークウェアのみならずハイブランドの注文にまで対応する事の出来る自社工場を持つ。

テーラリングの技術をワークウェアに見事に落とし込みしみ見事なシルエットを醸し出す一品。

伝統的なフレンチワークを最大限現代に対応させたとも言えるカバーオール。

マトメ

以上、5つのブランドのカバーオールを紹介してみた。

どれも老舗、どれも定番と言えるハズレのない商品を紹介したつもり。

これらのワークウェアブランドはカバーオール以外もたくさん手がけている。

機会があればいずれ紹介したいと思っている。

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