単純明快!チャンピオンのスウェットの定番達をオススメしていく

スウェットの画像

スウェットそのものが正直なところ、元来デザイン性が高いわけでも無く、何か特別な感じがするわけでもない。(渋いってのは有るけど・・)

元々がウール製の肌着がスタートだから当然といえば当然かもしれないが・・

で、アメカジの定番アイテムとも言えるスウェットシャツだが、現在は特にアメカジにこだわる訳でもなく誰でも気兼ねなく着るし、当然のようにキレイめな着こなしだってしている。

で、スウェットの定番と言えばやっぱりチャンピオン(Champion)である。

特に、ユニクロのスウェットを外出着にするのはちょっと・・なんて人には丁度いい価格帯だし機能性だと思う。

でも、そんなチャンピオン。

少しだけ最初に買う時に困ったことがある。

それはやたら種類が多いという点だ。

種類からデザイン、そして裏地に至るまでやたらと多い。

さらにスウェットパンツまで合わせると物量の多さにどこから手をつければ良いのか分からない。

チャンピオンの定番オススメスウェットの紹介

チャンピオンのスウェットは調べれば調べるほど奥は深く、ビンテージにまで辿り着き、タグの色が赤だ青だと〜年代のタグだと山程の情報が出てきてしまう。

という訳で

  • クルーネック
  • プルオーバーパーカー
  • フルジップパーカー
  • パンツ

この四種類の定番のスウェットアイテムをそれぞれ紹介していく。

ビンテージでタグがどーとかは一切なく、いわゆる買いやすい普通のChampionのスウェットの定番商品についてゆるりと書いていく。

いわゆるが好むモノというより、買い求めやすいチャンピオンのスウェットって事ね

ちなみにサイズ感をちょっと迷ってしまう・・なんて人にはワンサイズ大きめをオススメしたい。

理由は、キツイよりはいいでしょ?スウェットなんだし・・って事もあるけれど私の場合はワンウォッシュした後に乾燥機にかけるとちょっと縮んで丁度良くなるって事の方が大きい。

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まずは基本の基本!クルーネックから

という訳でまずは何は無くともクルーネックの紹介。

これさえあれば寝る時にだって使えるし運動時にも、そしてもちろん普段着にも使えるマルチアイテム。

で、チャンピオンのクルーネックといえば定番中の定番アイテム。

で、やはりコスパも良く、おそらく世界中で最も着られているであろうスウェットはC3-C019だ。

ちなみにAMAZONなら3000円以下の価格が相場である。

生地としてはどちらかといえば薄いスウェットで春秋には大活躍する持っておいて絶対に損はない商品。

カラーは好きなものを選べば良いが、定番中の定番はやっぱりグレーだ。

少し調べればいくらでもコーディネートの参考に情報も見つるしお出かけ前に困るような事は無いと思う。

また、

コーデしやすいチャンピオンのプルオーバーパーカー

パーカーはやっぱりコーデには便利。

特にグレーのパーカーは上からざっくりと薄手のアウターでも羽織るとシックリと来やすい。

これはパーカーのおかげで簡単に首元にボリュームが生まれるから。

パンツは緩めのデニムでもチノパンでもそれだけでサマになるので足元でけ気を付ければOKといった感じだ。

個人的な好みだが私はワンポイントのモノの方がお気に入り。

こちらも生地は薄め。
作りもスリムでスポーティで、よりシンプルなイメージがある。

また胸に大きなチャンピオンのロゴのある物もコーデ的に一枚完結型として使いやすいと思う。

コチラのほうがスポーツの時などには映えやすいかも。

ちなみに画像はグレー。カラーをブラックやイエローに替えるとChampionのカラーは白色のロゴとなる。

白色のロゴも可愛さがあって良いと思う。

ライトな印象のフルジップパーカー

私はカーディガン的な使い方をする事が多いフルジップパーカー。

プルオーバーパーカーよりもアウター的使用の方がコーデがオススメだ。

寒けりゃ着る、暑けりゃ脱ぐと春秋はとにかく役に立つ。

ボーダーシャツとの相性もいいのでシンプルなコーデがしたい人には特にオススメのアイテムだ。

このフルジップパーカー、私は夏場は職場に一枚常備している。

冷房の効きすぎた時や、冬場はジャケットを脱いでこちらに替えたりといった便利屋的な使い方もオススメである。

楽でしか無い!スウェットパンツ

私は40代。

外着にスポーツもしないのにスウェットパンツを履くのは実はちょっと躊躇した。

それまでスポーツをするか寝る時にくらいしか履いた事がなかったからだ。

いつからかスウェットパンツも市民権を得たようで遅ればせながら私も着用しだしたのだがやっぱり便利で楽チン。

で、形もやっぱりも今どきの使用のモノの方がサマになる。

ちなみに、昔ながらのゆったりタイプも持っている。

コチラは昔変わらぬシルエット(裾が細身でないやつね)で休日は基本コチラで過ごしている。

コチラを購入するのなら、少し大きめなのでMならM、LならLと、本来のサイズで購入した方が良いと思う。

まとめ

チャンピオンのスウェット。

古着マニアとかなら色々と抑えときたいポイントがあるのだと思う。

しかし、私には今の所通販で手に入る気軽なアイテムとして活用している。

何も珍しくもない定番のチャンピオンのスウェット、それだけでは決まりきらない。

が、コーデ全体で見た時に間の抜けやすい所の抑えとして効いてくるのが凄い!!

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