USBヒーター手袋がコスパ以上の大活躍!AMAZONヒット商品買ってみた。

(2018/1/3  記事最終に電熱グッズをさらに特集した記事へのリンク有り)

今シーズンの寒さは厳しい。

冷え性の私には大変な辛さ。

手足の末端などは感覚もなくなってしまう時もある。

私は昨シーズンに購入したのがモバイルバッテリーを電源にして背中を暖められるベストだったのだが、これが予想以上に良かった。

仕事でマイナス30度の冬の中国東北部に持っていった時も凍てつく寒さを何とかしのげたのは電熱ベストのおかげ。

十分に伝熱という恩恵を預かった私は今シーズンも寒さと戦う為にAMAZONを徘徊していたところ、USBヒーター手袋というモノを見つけた。

680円というオモチャ価格で少し不安だったが、これが大当たり!

私は、追加注文してだけでなくにも使っている。

では一週間ほど使ってみたので報告してみよう。

USBヒーター(電熱)手袋のレビュー

商品に入っているアイテムのはこれだけ。

USBヒーター電熱手袋

価格的にさすがにモバイルバッテリーは付属していない。

装着方法は手首と中指のあたりに指を通すゴムが付いていてそれを手に引っ掛けているだけ。

ハッキリ言って作りはチープ。縫製などは、価格相応といった感じだ。

そしてこちらが装着してみた所。

ヒーター手袋装着ヒーター手袋装着 裏

忍者の手甲のようだ。しかし暖かさは抜群。

私の使い方は、主に通勤時この上から手袋を装着して使用している。

合皮の普通の手袋だが、手袋内の暖かさは段違いに暖かくなる。

最初、指先が温まらないなら意味ないかな?とおもったが手袋の装着で内部全体が十分に暖められた。

AMAZONの商品の説明画像ではこの商品を剥き出しで女性がつけているが、見た目的にも手袋はした方が温かいのは確実だ。

しかし寒い部屋でPCをいじるだけなら手袋なしでも非常に助かるアイテムだろう。

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温度はカイロくらい

温度的には正確に測っていないがホッカイロくらいの暖かさだと思う。

温度についてはAMAZON内のレビューで色々書かれているが、中には60度まで上がったなんてレビューもあった。

体感的にはそこまでは無いかな?といった所。

モバイルバッテリー次第な部分もあるだろう。

なんにせよ素肌に長時間付けていると低温やけどを起こしそうだからそこは気をつけなければいけない。

使用可能時間は

長時間の使用はまだしていないが、私の場合Anker 5200mAhのモバイルバッテリーで私の通勤時間などから考えると2時間半までは使用している。

さらに容量の大きいバッテリーを買えばさらに長時間使えるだろう。

配線等の長さ

モバイルバッテリー差込口から片方に150cmは取れると思う。

さらに手袋側には10cmほどの線もある。

モバイルバッテリーを胸ポケットや腹のあたりのポケットに持っておけば特別身長の高い人でなければ普通に使える長さだと思う。

ヒーター手袋 配線の長さヒーター(電熱手袋)配線長さ

配線を2つ折りにしてこの長さ。(左)

ちなみにコミックス1冊の縦の長さが18.2cmだ。

足にも装着可能

私はパソコン仕事の時は足の甲の上に乗せるように付けている。

ヒーター手袋 足に装着

特にPCから電源を取れるので非常に重宝している。

これにさらにスリッパを履いておくと足の冷えてしまいがちなPC作業中も辛さはまったくない。

足専用のUSB インソールも存在するが今のところはこの商品で事足りている。

その他使い方は色々ある

電熱手袋 縫製 可能性

いい意味で作りの粗いこの商品。

電熱線以外の余白部分も十分あるので、何かに縫い付けたりする加工はしやすいと思う。

これを利用したマフラーでも作ってみようかとも考えているだが!?

AMAZONレビューでは熱すぎるという人はフェルトの袋に入れたり、色々と工夫しているようだ。

マトメ

冷え性には非常に助かるこのUSBヒーター手袋。

同じく冷え性の人には本当にオススメする。

価格があまりにも安いので心配したがこの冬1番良い買い物になるかもというくらいの商品だ。

2018/1/3  電熱グッズをさらに特集した記事有り↓

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