天天有のラーメンを家庭で食す。再現度はいかに?味再現ラーメンを食す

最近はスーパーなどで色々なラーメンの味を再現したものが多く売られている。

私の家庭ではこれを再現ラーメンと呼んでいる。

昼食をいつも家で簡単に済ます私は、この名店の味の再現度を自宅でチェックするのが楽しみの一つなのだ。

しかし残念ながら、チャーシューと煮玉子はいつもの我が家の自作の味なので、なかなか完璧になる事は無い。

それでもスープと麺の再現度が高いと思わず、唸ってしまう美味しさになる。

さて今日はそんな再現ラーメンのレビューをしてみたい。

京都・天天有の再現ラーメンを食す

天天有は京都に現在6店舗チェーン展開されているラーメン屋。

昭和46年開業でいわゆる老舗と言っていいだろう。

天天有公式ホームページは→こちら

京都ラーメンというと、横綱や天下一品など全国に羽ばたくラーメン屋も多い。

これは京都ラーメンのレベルの高さの表れなのかもしれない。

さて、そんな京都にある天天有のラーメンを私は本店しか食べた事がない。

関西在住時に何度か友人に連れられていった。

あの頃はまだ、私自身が鶏白湯の味も食した事がない若者だったので感想としては鳥の味と匂いが濃厚でスープもとろみがあるイメージ。しかし甘みも強く全体的にはやさしい味のラーメンというイメージ。

同じく京都の天下一品の、こってりとは、また違うこってりだった。

今となれば近所の店で鶏白湯も手軽に食べられるが、その頃には濃厚な鶏のポタージュ系なスープといった印象で私は珍しいラーメンだと思っていた。

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袋に意気込みがあるアイランド食品の天天有ラーメン

天天有の家庭用再現ラーメン

袋には極限までこだわった味!再現度と書いてあり、その下には

天天有ラーメン商品の解説店主が納得するまで商品化は絶対に致しません。

つまりこれは店主が認めたという事なのだろう。期待も高まる。

麺のゆで時間は2分~2分半。私は固めが好きなので2分にしおく。

付属のお湯で割るタイプのスープの素をどんぶりに開けるといかにも濃厚な鶏の油といった感じだ。

そして出来たがこのラーメン。

実際に作ってみた天天有ラーメン

もう少しおいしそうに写真を撮りたい所だが私の写真技術ではこれが限界。

麺が伸びるし写真撮影にそんな時間は裂けないからとでも言い訳もしておこう。

実食!!家庭用天天有ラーメンのその味は?

まず再現度としては、ほどほどといったところか。はっきり言わせてもらうと天天有の本店の味にはもう一つ届かない。

これは私の自家製のチャーシューと煮卵の味を差し引いてスープの味だけでの評価。

一つ届かない原因は鶏の匂いが少し弱い気がする。

野菜の甘みは良く出ているがあの店内に籠もるような鶏の匂いが少し足りない。

レトルト食品の味の事など考えても動物性の風味やコク自体は、ひょっとしたら保存期間や状況で変化しやすいのかもしれない。

しかし、基本的には家庭でこの味なら満足できるし、評価をすると美味しいと言えるラーメンなのは間違いない。

次に麺。これは中々の出来だと思う。

中太ストレート麺でコシもあって濃厚なスープを絡めながらズルズルと啜る事ができる。

こちらの麺の再現度は高いと思う。歯ごたえも上々で素直に美味しいと思った。

天天有の家庭用再現ラーメンのまとめ

再現度をもしも数値化するならば80点くらいはとっていると思う再現ラーメンだと思う。

(一応言っておくが、ネットで調べると本店とチェーンの味の差に言及している意見も多い。私の再現度は本店の味を思い出しながら食べている)

このラーメンの名店の味を再現するという、銘店伝説というシリーズはアイランド食品という会社が作っているようだ。

まだ一食しか食べた事はないが意気込みは確かに感じる商品だと思った。

近所のスーパーでは、この名店再現シリーズは色々な種類が売られていて再び食してみたらブログに書いてみるつもりだ。

しかし食べた事の無い名店のラーメンもあったので再現度をレビューする事は出来ない。

その場合は素直に味について評価してみるつもりだ。

ちなみにこの再現ラーメンを食べてみたいが近所のスーパーなどに売っていないという人はAMAZONで箱入りの物が売っているようだ。

遠く離れたあの店のラーメンを食べたいなどあれば探してみると良いかもしれない。

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