白湯にダイエット効果?3つの体質に合せて痩せて行うアーユルヴェーダ

私は30才過ぎたあたりから体調を崩し勝ちだった。

その時の体型は完全な肥満体型でしかも内臓脂肪タップリ。

これはどうにかせねばと友人に進められたダイエット法(本来はダイエット法ではなく健康法)がある。

この方法は体に負担少なく出来たし、自律神経に働きかける効果もあったのか睡眠などにもきいている気がしたので現在も続けている。

今回はメモ代わりにこの方法を紹介したい。

この方法は少しオカルトチックな内容も感じてしまいそうだが、伝統医学とはそういうものかもしれない。

プラシーボ効果でも何でも効けばOKって人は試しても害はないと思うので試してみるといいだろう。

白湯を飲む アーユルヴェーダ

白湯を飲んで健康?疑うよりもまず実践

インドに伝わる伝統医学 アーユルヴェーダの中に白湯飲むというものがある。

このアーユルヴェーダに伝わる白湯にはデトックス効果があり手軽に行える健康法。

水ではなく白湯を飲む??

簡単に言ってしまえば朝起きて一杯の白湯を飲むだけとも言えるこの健康法

やはり伝統医学と言うと少し怪しい部分もあるが、白湯を飲むだけなら失敗しても体には害はないだろう。

また財布にも優しい。

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まずは白湯を作る

 煮詰めた水を覚ましただけで確かにそれは白湯だが、アーユルヴェーダでは少しコツのいる白湯の作り方をする。

 アーユルヴェーダでは水を煮詰め半分になった状態は便秘の薬と言われ、 さらにもう半分煮詰めたものは万能の薬と伝えられている。

(注意:ここで気をつけて頂きたいのは冷えた白湯の再沸騰はNG)伝統医学であるアーユルヴェーダでは風、地、空、火、水のエネルギーを白湯が取り込んでいく過程に必要なことだと言われてる 。

前日などに作った白湯が冷めた場合に再沸騰させた場合は溜め込んだ風、地、空、火、水のバランスが崩れてしまうと言われてるから。

したがってアーユルヴェーダ的の考え方では再沸騰はNGである

 

 さらに、この水を沸かしている間、 鍋のふたは取る事となっています。それによって水の中の有害な物質を放出すると 言われています。

飲み方にもコツがあり、体質によって温度も変える方が良い

 一度に飲む白湯の量はだいたい100cc ~500cc くらい。

飲むタイミングで効果的と言われているのは

  • 朝起きてから
  • トイレへ行った後
  • 食前・食中

この3種類のタイミングで飲むようにすると効果は上がるとされる。

いわゆるアーユルヴェーダでなくて普通の医学で薦められる水を飲むタイミングと殆ど一緒。

 飲み方

 ゴクゴクと一気に流し込むような飲み方ではなく、スープをすする様にゆったりと味わうように飲む事

体験者の中には、アーユルヴェーダで作られた白湯には甘みを感じる人もいるようだ。

 白湯の温度は体質によって変えるように

 

 それぞれの体質によって勧められている白湯の温度は違う。

 体質タイプは細かく特徴があるが、とりあえず自分で判断しやすい特徴だけあげておく。

ヴァータタイプ 70℃~80℃

  • 華奢、痩せ型
  • 肌が乾燥している
  • 便秘がち

ピッタタイプ 40℃~50℃

  • 汗かき
  • 食欲旺盛
  • 便通が良い人

カバタイプ  90℃~100℃

  • 鼻炎
  • 体質的に太りやすい人
  • 睡眠時間の長い方

それぞれ自分がどのタイプに当てはまるのかをチェックして白湯を作る事。

まとめ

私自身はカバタイプだった。

夏の朝などは思わず冷水を飲みたくなるが我慢して熱めの白湯をすすっていると、その日は調子が良い気もする。

インドの伝統医学と言われると一瞬、???となってしまいがちだが、長年伝えられる健康法なので健康を崩すような事も少ないだろう。

白湯を作るのも習慣になってしまえば5分もあれば出来るのでなんという事は無かった。

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