インスタントラーメン簡単カスタム。飽きたら入れると旨くなるモノを紹介

ラーメン カスタム

これは今の私の話。

ラーメン好きには辛いダイエット期間中・・。

カロリーの高いと言われているラーメン。
街に出ればラーメン屋は多く、さらに美味しいお店の評判を聞けば行きたくなるもの。
そんな誘惑をしてくるラーメンに負けじとダイエットするのもいいがカロリーだけ見ればセイフティー圏内なラーメンも多くある。

チェーン店等はカロリーの表記がしてあるところもあるが、ほとんどの個人経営のラーメン屋の場合カロリーの表記がない事が多い。

私は、そんなダイエット中(もちろんそれ以外にも)にはノンフライのインスタントラーメンをオススメしたい。
ここでインスタントじゃもの足りないという人へ私が使っている方法を紹介してみよう。

誰でも簡単にラーメンの味をカスタム

ダイエット期間中の1日の総摂取カロリーをどれくらいにしているだろうか??

まずは試しに日清のラ王の醤油味の袋パックのカロリーを調べると342キロカロリー。

このカロリーを可能な限り増やさないように味をさらに美味しくカスタムする方法を教えたい。

まずは簡単に味に変化をつけられる調味料を幾つか挙げてみる。

五香粉

桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)、陳皮(チンピ)などがあらかじめ混ぜられている粉。

好き嫌いもあるが、隠し味に使うと本格的な中華の味に変えやすい。個人的にはオススメ

花椒辣醤(ファージャオラージャン)

中華山椒の入った調味料。これがあると自宅で本格四川料理の味が簡単に出せる。

豆板醤

単純に辛味の欲しい時に混ぜる

漢方胃腸薬

実はカレー通が使う隠し味・・

漢方系の匂いが本格の風味を出す。

酢関係

ワインビネガー
黒酢
生姜酢
にんにく酢

塩分の取り過ぎの心配はラーメンにはつきまとうモノ。酢は健康に良い上にバリエーションも豊富で上手く使うと塩分を抑えて味を整えてくれる。

また自宅で米酢とうに色々なモノを漬け込んでおくのも楽しい。

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出汁に変化を与えたい場合

出汁がもう一つって時には少し出汁にプラスになるものを加えてやると風味が増して美味しくなる。

基本的に海の幸をプラスする事の方が簡単だし美味しくなりやすい。

魚粉

単純に魚粉は美味い。これを出汁にプラスする事で旨味は増す。意外なところで豚骨ラーメンに入れても美味しい。

とろろ昆布

ノリの代わりとでも言おうか。麺に絡む事が嫌でない人にはオススメ。

ダシダ

こちらだけ海のモノではないが、少しパンチを付けたい時に少しづつ足してやる。

この少しづつというのが大切で多めに入れてしまうと味の殆どがダシダだけなんて事にも成りえるので注意。

薬味

薬味に関してはほぼ普通のもので固める。ここがブレてくるとほとんど創作料理になってくるのでラーメンらしさを保つようにしておく方が良い事が多い。

あと、タンメンや、ちゃんぽんの様に野菜炒めを作ってそのフライパンにスープを投入するなどする事も多い。

まとめ

自宅で作るラーメンをより美味しくする方法をいくつかあげてみた。

インスタントラーメンはどうしても手抜きで作りたくなるが、ここに挙げたカスタムの方法は粉状、液状のモノをプラスするだけなので用意しておくだけで簡単だ。

一度お試しあれ。

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