LINEの送信取り消し機能を使う。取り消しの後は残るが既読よりマシだと思う体験談

泥酔して帰宅した時の事。

薄れていく意識の中で私は焼きそばUFOを平らげ、夢遊病者の如くスマホをいじっていたようだ。

そう、あくまで予想でしかない。記憶がないのだから。

物証として空になったUFOがテーブルに残っていただけ。

さて、そのまま酔いに任せて眠ってしまったのだが・・

LINEのメッセージ削除機能を使ってみた。

頭のガンガンするなか朝方目を覚まし、自分がUFOを食べた事をしる。

起きざまに大量のスポーツドリンクで水分補給をしながらiPhoneを立ち上げる。

そこで私は酔いも覚めるほどに背筋がゾッとした。

画面はLINEが立ち上がったまま。

そこに残る衝撃の画面。

私は女友達(人妻)に背筋も凍るほどの恥ずかしいポエティックメッセージを送ってしまっていたのである・・・。

しかもわざわざ読みやすいように2つのメッセージに分けて・・

ちなみにポエティックとはこんな意味。

weblio類語時点より

内容はとてもここで書けるようなモノではない。

愛の告白どころの騒ぎではない、メッセージからも伝わるほどに心も体も勃起している内容だ。

つい、この間に友人の誤送信を笑っていたばかりだ。あの頃に戻りたい・・・

仕事のやり取りでもLINEを使うことはあるのだが、便利な反面、恐ろしいのは誤送信。 一度送ってしまえば、相手のトークルームからの削除は...
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既読にはなっていない

これだけが不幸中の幸いである。

既読には!なって!いない!

しかもメッセージを送ったのは午前三時前だ。

私が過ちにきづいたのは朝6時。つまり三時間前である。

おそらく通知画面に表示されるメッセージも見ていないと思われる。

そして新しく搭載されたメッセージ送信の取り消し(24時間以内なら)を使ってみる事となった。

メッセージ送信の取り消し機能の出番である

使い方は簡単だった。

取り消したいメッセージを長押ししていると

LINE送信取り消しテスト

この様な表示がでる。

ここから1番右にある▶マークをタッチしてやると

LINE送信取り消し テスト

送信取消という項目が表示されるのでタッチ

LINE送信取り消し 確認

ここで送信取消を選択して終了となる。

LINE送信取消の後の表示

これでLINEのトークルームから私のポエティックなメッセージは削除された。

あとは

「酔っ払って記憶にないメッセージを送ってしまったので送信取消をさせてもらった。すまんかった。」

と、読まれた場合にも、読まれていなかった場合にも対応出来るように素直に謝りのメッセージを送っておいた。

これで一応、無事にミッションは終了であるが、送信の取消をした形跡はしっかりと残ってしまう。

コチラの心境としてはメッセージさえ読まれなければとりあえずセーフだ。

しかし、まだまだ不安の残るところ。

どうしてもLINEのバージョンによって・・・の文言が気になる。

という訳で、バージョン情報、機種によってどうなるのか調べてみた。(調べざる負えなかった)

LINEのメッセージ送信取消機能iPhoneバージョン

送信相手の機種はiPhoneなのは確実。

という訳でここに書く情報は送信相手がiPhone使用者の場合のみ有効な情報だ。

とりあえず、メッセージが読まれるキッカケには2つある。

それは

  1. LINEを起動させトークルームを開いた時
  2. 通知画面への表示。

私の場合は、既読がついて無かったのでトークルーム上ではメッセージは削除されて相手からはもう見られる心配はない。

問題は通知画面の方である。

コチラはLINEの公式サイトにこの様な一文があった。

現在、一部OSバージョンではスマートフォンに届く通知も同様に取消される仕様となっております。(12月13日 18時追記)

LINE公式ブログ(LINE誤爆はあわてず対処!「送信取消機能」が公開されました。)より引用

さて、この一部バージョンが問題。

とりあえず最新ならば心配はないのだが、他人のLINEのバージョンまでは調べる事は出来ない。

この点、私がメッセージを送ってしまった相手は私が言える立場でもないがIT音痴だ。

更新などほったらかしてそのままという事は十分にありえる。

結局は

さて返事がきた。

「気にすることないよー」と。

この返事では読んだのか読んでないのか分からない。

そこで私は

「消したはずだけど、ひょっとして取り消したメッセージ読めた?」

と素直に聞いてみると、無事に彼女がLINEを見た時には取り消されてたとの事。

~陰徳あれば陽報あり~とはこの事なのか!と、一人勝手に喜んだ日曜の朝の話これにて終了。

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