メンズのレザーサンダル。ビルケンに飽きた時のオススメ3ブランド。

ビルケン以外のレザーサンダルってなんか良いのある??

メンズのレザーサンダル。

サンダルの気軽さと、レザーの持つ気品の様なモノが合わさって非常に夏は重宝する。

で、その数あるレザーサンダルの中で定番中の定番と言えばビルケンシュトック。

日本のメンズのレザーサンダルと言えばビルケンと決っている。

かれこれ30年近くの定番商品じゃないだろうか?

もちろん品質の良さや、飽きられない形という事が定番化した理由だと思うが、もう一つ考えられる原因がある。

それは、いわゆる靴の老舗ブランドにあまりサンダルが存在しないという部分は大きいと思う。

老舗の靴メーカーというのはドレッシーな部分での作りにプライドをかけていて、ドレス要素の低いジャンルのサンダルはあまり力を入れていないのだろう。

強いて言えばパラブーツなど有名ブランドのグルカサンダルは存在するが、ビルケンなどのような気楽さは無いかな?

さて、街に溢れるビルケンじゃーちょっともの足りない・・なんて人もいるのでは!?

という訳で、ちょっと気軽に履けるビルケン以外のサンダルを紹介していこう。

さっそくビルケン以外に持っていて格好いい3ブランドを紹介していこう。

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ユッタ・ニューマン(JUTTA NEUMANN

いきなり、文句なしに最高のレザーサンダルが欲しい人には、文句なしにオススメの品。

ユッタ・ニューマンはドイツのブランド(生産はアメリカ)でサンダル界のロールスロイスと言われるほどの高級品。

オールハンドメイドで作られ、日本ではセレクトショップなどで見かけるアイテムだ。

サンダルとしては高額だが、流行りなどに流されないデザインと高品質さが売り。

まさにサンダル界のロールスロイスである。

ちなみにユッタ・ニューマンの中で最も定番化しているモデルはコチラ↓

親指のベルトが特徴的で履いていれば、お!と思われるのは間違いない。

ちなみに履き心地もロールスロイスと言われるだけの事はある。

補修なども出来るので、普通のサンダルのよりも長年使える分愛着も湧くだろう。

ドクターマーチン(Dr.Martens )

ちょっと個性的な太さのベルト。

この雰囲気は見てそれと分かるドクターマーチンの雰囲気だ。

正直な所、ドクターマーチンのサンダルはブーツのようにメジャーではないが、ブランドとしてはいない人はいないだろう。

このサンダル、カジュアル感やポップな感じが出したい人には、かなりのオススメサンダルになっている。

ソールはグッドイヤー製法で耐久性も良く他のサンダルより厚底なのが特徴的。

さらに、ドクターマーチンの個性を出したい時はコチラのサンダル。

デザインは定番の黒と黄色のヒールループで仕上げられ正にドクターマーチンそのモノだ。

ラボッテガーディアン(LaBotteGardiane)

個人的に最もオススメしたいブランド。

フランスのブランドで唯一のカウボーイブーツメーカー。

ハンドメイドで生産され、機能的で頑丈、履き心地は使用すればするほど足に馴染んでいく。

日本では取扱が少ないので残念だが、このサンダルはTHEシンプルな形で非常に使い勝手も良い。

個人的にシンプルな作りのサンダルはユニクロ等のファストファッションとの相性も良く、履いていても見た目が安っぽくならないのが利点の一つ。

マトメ

ビルケン以外の使えそうなレザーサンダル3ブランドを紹介した。

もちろんビルケンは良品で、私もこよなく愛するサンダルだが、ちょっと利用者が多すぎるという事と、同じ様な形のサンダルが他のブランドからも多く出されている。

その為か、自分の中で少し面白さに欠けてしまったように感じる時もある。

靴全般のデザイン意匠権を、もう少し厳しくしては!?などと思ってしまう。

しかし、まぁ、そんな事で悩んだりする前に素直に他のサンダルに目を向けて検討する方が良いのだろう。

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