サバイバルに必須な道具(アイテム)。コスパ重視でインドア派が購入した物達。

基本、インドア派な私がココロ踊らせて購入した商品を紹介している記事なので本気でこれから山籠もりする!とかって人は参考にならないかもしれない。

しかし、どのグッズも男心をくすぐるアイテムなのは確実だ。

新しい商品を購入した際には随時追記していくので興味が有る人はたまに覗いて見て欲しい。

さて、私ほど郊外のベットタウンで暮らし、部屋でまったりしながら妙にアウトドアグッズだったりサバイバルグッズが好きな人間も珍しいと思っている。

ちなみに冬の楽しみは室内でテントを張る事。

キャンプ場に行ったことさえないのに冬はテントに篭ってランタンの明かりでサバイバルな漫画を読むのが楽しいのだ。

まぁ、簡単に言えば中二病の一種だが中二病を全うするにはそれなりに装備品がいるものである。

まぁそんな中二病の事は置いといて本題のサバイバルグッズについてだ。

とにかくサバイバルグッズは持っておいて損は無いものだ。

購入して、家族に見られれば

「また使いもしないのにそんなものを・・・」

と言われるのが落ちだが、コチラにも常套文句が有る。

それは

「災害に備えて!!」

この一言で済んでしまうのだ。

間違っても

「フラリと出かけて核シェルターを買ってきた訳でも無しにちょっとAMAZONポチっただけど何か不満でも?」

なんて言ってしまえば非難轟々の中、家から追い出されて本当にサバイバルをするハメになるので

「災害に備えて!!」

といフレーズは、サバイバルグッズ好きは魔法の言葉として憶えておこう。

まぁ災害に備えるのはこの日本においては本当に大切なことなのだが・・

ちなみに調べて見るとAMAZONでは核シェルターもAMAZONではポチれてしまうようだが・・

便利なサバイバルグッズを紹介

さて、さっそく持っておいて損は一切ない商品を紹介していこう。

なにせ、この日本はあらゆる災害に備える必用があるのだ。

地震関連はもちろん、台風、ゲリラ豪雨、火山、大雪、と挙げていけばキリがない。

備えあれば憂い無しとはサバイバルグッズの為にある言葉なのだ!!

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室内テント

遊び心からスタートしてもはや止められなくなったのが室内テント!

主に冬限定使用で室内テントではオススメなのは私も使用しているワンタッチの簡易型。

ペグを打つ必用もないのでコレで十分雰囲気が出るし、睡眠中の暖房費の節約にも繋がるので、大変にオススメである。

個人的には睡眠の質も良い気がするので冬場の室内テントは、もうやめられないアイテムだ。

参考として、一度テント内部と外部の温度を測ったことがあるが5℃程度は変わってくる。

以前は1人用のモノを使っていたが最近はコチラに乗り換えた。
こちらサンシェードだが開口部が多くて便利!

以前のモノは開閉部が一つだけだったので布団の出し入れが面倒だった。

コチラに変えてからは四方向全て出し入れも出来てどこにでも出せるので非常に便利。

ただデメリットとしては部屋の広さによっては使用中の圧迫感はスゴイ!

 ランタンについて

ランタンは常備しておきたいアイテムの1つだ。

私は室内テントないの明かり欲しさに購入したが、車用にも欲しくなって同じ商品を2つ所持している。

このアイテムの最大のポイントは単3電池使用の中では明るさと点灯時間がトップクラスで、何より他の同じ様な品と比較すると安価だという所。

車での使用にも丁度良い大きさと重さで大変気に入っていて、特にオススメはキャンドルモードだ。

温かい色のLEDの光が揺らめくロウソクの明かりを演出してくれるのだ。

コチラの動画の35秒頃からがキャンドルモードだ。

ちなみに重さは電池を含んで400g。500mlのペットボトルよりも軽いのだ。

持ち運びも楽だし軽さのおかげで色々な所から吊るしといても落下などの心配が少なくて非常に良い。

電池関係について

まず私は電池での使用グッズは出来るだけ単3電池使用のアイテムで備えるようにしている。

理由は至ってシンプルで単3電池より大きいものはスペーサーで賄うことが出来るからである。

スペーサーは非常に便利でニサク(nisaku) 電池スペーサーの場合単3電池を1本でも2本でも3本でも単1電池として使用出来る事が出来て非常に便利。

明かり関係のアイテムの場合はとりあえず明かりを付ける事が出来るのもありがたい。

そしてAmazonベーシック 充電式電池を渡しの場合は24本揃えている。

私の購入したのは最小容量2400mAh、約500回使用可能の商品だが、1900mAh、約1000回使用可能の商品もある。

1000回と使用可能回数が2倍だ。

しかし、私はランタン等の場合は、一度の点灯時間が少しでも長い方が良いなと思って2400mAhのモノをチョイスした。

ちなみに1900mAhの方が価格は安くランニングコスト的には良いので頻繁にランタンを使用する場合には適しているだろう。

とにかく火!ファイヤースターター

さて、コチラは室内では使えないが持っておきたいアイテム。

サバイバルといえばとにかく火を起こしたくなるもの。

もちろん色々と備えるのだからコンロやライターなど有ればそれで済んでしまう事だが、問題はそうい所では無く、男として如何に野性的に火を起こせるかである。

よくある錐揉み式(木の摩擦熱のヤツね)は流石に現実的でない。(体験済み)

という訳でオススメしたいのはコチラ↓

この商品ともう一つAMAZON内でベストセラー商品のファイヤースターターも所有しているが、コチラの商品の方が圧倒的に携帯性が優れていて軽いのだ。

着火の手軽さはどちらも同じくらいな手応え。

どちらかというと起きた火花を紙などに燃え移らせる事の方が重要。

ティッシュなどよりも麻ひもの切れっ端など方が着きは格段に良いと思う。

あと、アルミ棒は消耗品だ。

オススメの商品は細いので、使用可能回数はベストセラーのモノより少ないはずである。

が、正直言ってしまうと、ほとんどの人はアルミ棒を摩擦によって使い切る程に火を起こさないはずである。

よって携帯性は高く価格は安い方コチラの商品が良いと思う。

 パラコードのブレスレット

ブレスレットとして身に付けておける商品はAMAZONで多々販売されている。

基本的にどれもパラコードと言われるパラシュートに用いられる繊維を編まれたモノで出来ている。

緊急時には解くことで紐状になり色々と使い道がある。

太さのイメージとして分かりやすく言えば靴紐ほどの太さだ。

人を引っ張り上げるなどの場合は、さすがに一本ではちょっと頼りないがテント設営や止血や骨折時に添え木を固定したりなど利用法は工夫次第でいくらでもある。

パラコードの特徴として優れた強度と耐水性も高く、濡れても乾燥しやすくいかなる環境においても劣化が極端に少ない。

注意したいのは火には溶け溶けやすいといった所。

しかしその性質を利用し切断面を焼いてコブ状にするなどの利用法もある。

まぁとにかく持っておけば何かしらの場面での利用法は有るだろう。

あと価格も安いので購入しやすいのもありがたい。

安いものでナント!!200円しない!

ちなみに下の商品は火打ち石に磁石、ナイフにホイッスルと付いていて私が購入した時は139円だった。

作りははっきり言ってチャチだが一応ホイッスルの音も鳴って現在は釣り用のバッグに潜ませている。

まぁ活躍する事は無いほうが幸せな事なのだが・・いつか活躍するのかも!?

ちなみにコチラ↓は200円しないアイテムだ。

サイズが大きめなので常時身につけるにはちょっと・・・と思ってしまうが登山、釣り、キャンプの時くらいならいいだろう。

マトメ

今思えば、昔は決まって少年誌には最後のページの謎の商品達が売られていた。

サバイバルグッズに羨望の眼差しで見入ってしまうのは、あの頃の気持ちのまま大人になれた証拠かもしれない。(いい事なのか?)

ここで紹介した商品はインドア派な私がなけなしの小遣いでせっせと購入した商品ばかり。

はっきり言って激安商品がほとんどなので届くまでは本当に大丈夫か??と疑ってしまうが、届いてみれば予想よりは良いものばかりだ。

そうそう、買う時に迷ったり家族に咎められそうな時はとにかく

「災害の備えて!!」

と念じると良い。

きっと、こういうアイテム達は半分は男の遊び心、半分は本当に災害に備えるといった所なのだ。

さて、この記事はまだまだ紹介したい商品があるので随時更新していくのでお楽しみに。

コチラはサバイバル知識が身に付く漫画を特集した記事。

きっと気に入る漫画が見つかると思うので是非↓

(2018/03/10更新) 無人島に漂流、文明崩壊、戦争勃発、と突然こんな設定が頭によぎる。 さて、そんな状況下で生き...
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