iphone5sの寿命来た!原因はバッテリー?ボタン?限界まで使い込んでみた報告

まだ結構使っている人は多いはずのIphone5s。デザイン的にはジョブズの関わった最後のIPHONE?なのかもしれない。

私はこれを名機だと思っていてキャリアをAUから格安SIMに乗り換えた時にDOCOMOの中古を買い、古くなった方も所持したままにした。

たまに見るくらいの面倒くさいライングループなどはそちらに割り当てているがそちらの使用は殆ど無いので起動させれば普通に動く。

しかし、もう一方のDOCOMOの中古で買った方(メイン機)が寿命を迎えた。

私の所持している寿命を迎えたIPHONE

人生でもっとも多用した携帯電話であろうIphone5S。

今思えば、幾つか寿命を迎えそうな予兆もあった。

今日はそんな事例を報告しよう。

Iphone5sの寿命?iPhone5s寿命の終わりに出たトラブル達。

私のIPHONE5sの寿命

上が購入時期 下が使用した期間

今、こちらのサイトでIMEIを入力して使用年数を調べると約3年11ヶ月使用していた。

ちなみに私が中古で買ってから二年ほどたっている。

三大キャリアだったら支払いを終える二年が皆買い替えを検討する頃。

ひょっとしたら健全なIphoneの交換時期かもしれない。しかし中古市場では二年落ちでも普通に売られている。

ひょっとしたらIphoneの寿命は使用環境で大きく変わってくるという事かもしれない。(もちろん対応されるOSの時期を寿命と考えてもいいがここでは使用できるか出来ないか?を寿命としている)

さて、私の私のIphone5sはいよいよ寿命を迎えたと言える状況になってしまった。

ここで寿命を迎える前に起こったトラブルを並べてみる。

  • バッテリーの消費の速さ
  • バッテリーの残量表示はめちゃくちゃ
  • アプリは途中で落ちる事が多々
  • 音量を下げるボタンが効かなくなる
  • スリープボタンがたまに反応しない
  • 液晶の明かり漏れ
  • Safariがフリーズ
  • ホームボタンが完全に効かなくなった。

以上のトラブルを抱えてしまった。

これだけあれば寿命が尽きたと考えたとしていいだろう。実際にはまだ稼働させれば動くのだが、もはや不便すぎて使う気にならない。

上に羅列したトラブルの数々、ジャンル分けにして考えてみる

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IPHONE5Sが抱えたトラブルは大きく3つ

  1. バッテリー関係
  2. アプリ関係の不具合
  3. 物理的にボタンが効かない

以上の3つである。

それぞれの事を具体的に報告するとともに、どうすればIphoneを長く使えるかをちょっと考えてみる。

バッテリー関係 残量表示など

IPHONE5sBatteryのトラブル

バッテリーは、ほどほどに使うなら二年程度は持つと言われている。

しかし画面上での残量表示等のトラブルは周囲の人間にも多い。

充電ケーブルを刺した途端に残り1%が30%以上に成るなどの不具合は早い段階から訪れていた。

この現象が直接Iphoneの寿命に悪影響を及ぼしているかは分からないが故障は故障だろう。

また発熱もすごかった。冬場はちょっとしたカイロ代わりになるくらい。

この点私の使用環境はハードであったと思うし、暑さ寒さもメチャクチャな所で使用していたと思う。

夏は車の車内に置き忘れ高温注意と表示される事も多々あったし、冬は中国の北部に行ってマイナス30度の中でポケットに入れていたら電源が入らなくなる事もあった。

また正確な起動時間は中古で買ったという事もあって正確には分からないが私の1日の生活パターンから考えると普通の生活の人よりも長時間の使用になっていると思う。

つまり私のIphone5Sの使用環境は過酷だったという事。

バッテリーの健全な使用環境=寿命の延命と考えるべきだろう。

購入してからIphoneの画面が少し盛り上がり始めて途中一度交換(正規修理店で)もしたがヘタリ具合は早かったと思う。

もしIphoneの寿命を伸ばしたいならば、やはりおかしな環境では使わない事が望ましいと思う。

アプリの関係不具合

IPHONE5sアプリは落ちる

このアプリが落ちる事がIphone5Sの寿命に直接的な関係があるか?とも思うが使いだした時は、ほぼ無かった現象だ。

確かに購入時よりIOSのアップデートなどで単純に5Sには負荷も大きくなって来ていた部分もあるかも知れない。

このアプリの落ちてしまう現象を調べるとネット上ではポケモンGO使用が辛いとの報告が多い。特に都会に出ると処理が追いつかない事が多いようだ。

一番困るのはSafariのフリーズ。これが起こるとなんの操作も受け付けなくなって電源も切れなかった。

しばらく放置すると画面がホーム画面に戻って再び動き出すという感じ。

私の体感ではアプリが落ちだすのはやはりIphoneの限界の予兆である。

この点はどう気をつけるべきなのか?といわれると使用してないアプリの起動は控える事が一番だと思う。

これはバッテリーにも言えることだがアプリの同時起動はハード的にも負担は大きいはず。

物理的にボタンが効かない

iphone壊れる

ここがIPHONE5sの寿命と思わせる決定的なトラブルだった。

このトラブルを順番にすると

音量下げるボタン壊れる

スリープボタンの効きが悪い

ホームボタン指紋認証遅れてくる

ホームボタン反応無し

最後のホームボタン操作が効かないのはとても耐えられなかった。

しばらく、設定一般アクセシビリティAssistiveTouchをオンにしてホームボタンの代わりになるものをディスプレイ上に表示させて使っていたが面倒臭すぎだった。

左下の白い丸がホームボタンの代わりとなる。 一応ボタン位置は自由に動かせるがずっと表示されるので邪魔すぎる・・

これらボタンの故障の原因は分からない。特に物理的に激しく落とした事もないし水没させた事も一度も無かったのに起こった。

もしかしたら中のパーツの経年劣化なのかもしれない。

そうだとしたらIphoneの使用を控えながら延命するしかないかもしれない。

しかし、それでは宝の持ち腐れである。

この時点で私はやっと長年愛用していたIphone5sを手放す事にした。

まとめ

長年使っていたIphone5s。

並々ならぬ愛着をもって使用していたが私のメイン機としての活躍は終わった。

しかし今でもIphone5Sの使用者は多いはず。

もしIphone5Sがどこまで使えるか気になっているという人がいれば同じく愛用者だった身としてお役に立てれば幸いである。

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