ほぐれる温蒸気!あずきの力よりもコスパ良しで効果も十分。

今までの人生で、現在ほど目を酷使する事は無かったと思う。

PCでの作業は昔もしていたが、今では休憩中でさえもスマホをイジイジしてしまう。

まぁ間違いなく目に悪い訳であるが、もうすでに生活から切り離せないテクノロジー的に手放せないアイテムと完全に昇華してしまった。

という訳で、時の流れには逆らえぬと、目の疲れをとるべく、まぶたあたりを軽くマッサージしたり遠くを眺めるようにしたのだが今ひとつ効果がピンと来なかった。

目薬も使用していたがスッキリはするのだが一時期的な感じで疲れをとるといった感じではない。(眠気覚ましにはいい気がする)

で、ある時に友人のススメで蒸しタオルを軽く目にあてる方法を試してみたら効果バツグン。

明らかに目元の結構が良くなって見事なまでにスッキリとしたのだ。

で、頭にとっさに思いつくのはめぐりズム。

確かに効果は期待できるだろうが日常的に1日に何度も使うにはコスパ的に微妙。

という訳であずきの力でも同じ様な効果があるだろうとAMAZONを徘徊すると目に付いた商品がほぐれる温蒸気だった。

あずきの力の製造メーカーが提唱する使用回数は250回で十分な回数だと思ったがほぐれる温蒸気は365回。

さらに価格は200円程安かったので迷わずほぐれる温蒸気を購入した。(購入時に600円もしない価格だった。)

結果的にコスパ抜群で何より蒸しタオルを作る手間に比べれば遥かに楽になったのだ。

ほぐれる温蒸気について

あずきの力との使用回数の違いは何か品質的な違いだろうか?と思って調べてみると、ほぐれる温蒸気はあずき100%では無くセラミックもプラスされている。

このセラミックが、あずきに較べて効果が薄いとかそんな問題では無いと思うが、きっと原価としては安く着くのだろう。

効果のほどはあずきにどれほどの力が含まれるのかはちょっと明確な説明ないかな??

蒸しタオルを使用していて思ったのは蒸気云々というよりは如何に程よい温度で目元を温められるかの方が重要だと思っている。

個人的な意見だが、保温性という部分ではセラミックの方がいいと思うのだが?。

あと、好き嫌いはあるだろうがあずきのニオイはほとんどしない。

あずきの力は商品レビューを見ているとあずきの香りが結構するようだ。

私はなにかのニオイがするよりは無臭が好きなのでその点も良い。

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効果は!?

個人的な感想だが、効果はやっぱり抜群。

驚いたのが目の疲れから肩まで凝ってしまっていたようで、肩こりも少なくなった気がする。

よく考えれば眼筋の凝りと肩の凝りも少なからずは関係があるのかも知れない。

根拠はないが、肩の力を抜いてリラックス状態の人間がモノを睨みつける事も少ないだろう。

いやはや、本当にはやく買っておけば良かったとおもう商品だった。

600Wのレンジで30秒すればすぐに使用できるし、何より蒸しタオルのようにいちいちタオルを用意しなくていいし冷えて濡れたタオルをいちいち乾かしたりしなくてすむのは大きい。

もともとが不健康体質なのでより効果も分かりやすかったのかも知れないが目元のクマにも効果があるようで顔色が良くなったと人に言われたのは嬉しかった。

暖かさの持続時間は?

室内の温度など使用環境によって、変わるのだろうが、だいたい3分程から弱くなる感じ。

しかし、まだまだジンワリと温かさは持続しているので5分くらいは気持ちよく目の上に乗せて使用している。

入眠前の使用には特にオススメでスマホをいじってしまう事も物理的に無理なので気持ちよく眠りへと導かれる。

使用時の注意

この手の商品の使用はメーカーの注意書き(熱くしすぎると危険等)が山ほどされているが、私が特に注意したいのは温める際の電子レンジのニオイ。

とくにコンビニ弁当などを温めた直後のレンジ内にはニオイが残っていてニオイが移ってしまう。

私は2度やらかしたが、なにせ鼻に近い位置に置くのでニオイには特に敏感になるので気をつけたい所。

ファブリーズして1日放置したらニオイは取れたから良かったのだが・・

ニオイ自体に危険性はないが使用時にせっかくのリラックスタイムが台無しになるのでレンジのニオイには注意をしたい所だ。

まとめ

思えば仕事と休憩中合わせて、気付けば16時間くらい、私の目はひたすら手元にピントを合わせていたなんて事もザラである。

悲しいかな携帯電話の進化に反比例して、老いと疲労のダブルパンチで私の目は退化していくのだ。

で、如何にその目の退化を遅らせるべく購入したのだが、価格、性能共に素晴らしいと思うので同じく目の疲れがある方には本当にオススメの商品である。


リラックスゆたぽん ほぐれる温蒸気 目もと用

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