花粉症の対策にコンプレッサーが有効だった。家から花粉を追い出す方法

花粉対策。

これは花粉症の人ならば誰でも考える事だろう。

そういう私も悩まされているうちの一人。

あんまり酷い時には沖縄に永住さえも考えた。

いまさら花粉症の症状を書くのさえもしんどくなってしまうが、まぁ地獄

目もグチュグチュで鼻もサーサーと垂れ流し。

何よりも呼吸するのがキツイ!

花粉症対策としてコンプレッサー導入

唐突だがコンプレッサーって知っているだろうか??

圧縮した空気をバシューッと吹くアレである。

車やバイクのタイヤに空気を注入したり、塗装の吹付けや工具までも動かせる便利な物だ。

一般家庭にはあんまり常備されるようなモノではないけどちょっとだけあったら便利なモノだ。

で、このコンプレッサーを、たまたま内装業を廃業した友人から頂いた。

最初はクロスバイクの空気を入れたり、趣味でDIYした時に出る木屑を掃除したりと使っていたのだが、ふと閃いた。

「コレって花粉吹っ飛ばせるんじゃないだろうか!?」

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先ずは帰宅の玄関に置いた

外からマイホームに帰った際に玄関で花粉は出来るだけ払い落とす。

しかし、いかんせん全ては落としきれないものである。

どうにか、上着を脱いでバサバサと払うのだが上手く落ちきらない。

こんな時に工場などに入る際に備えられているエアシャワーを使いたいと思っていたが、さすがに我が家にそんな大それたモノは備え付けられない。

で、そんな時にこそコンプレッサーである。

帰宅時に玄関に置いてあるコンプレッサーで全身にエアーを吹き付ける。

以前のように上着をバタバタとしている内に鼻がむず痒くなる事もなく、何よりも早く花粉を落としている感じがするのが良い。

効果あり

一週間ほど使ってみて、家族にも効果ありと認定されたので、花粉が飛散する間は玄関に常備する事となった。

さらに、効果が良かったので、コンプレッサーを小型で静音のモノをAMAZONで購入したのだ。

友人からもらったものはタンクが30L有って単純にこの商品の三倍。

さすがに玄関には大きすぎた。

こちらのサイズはメーカーの公式情報で【本体サイズ:約長さ420×幅200×高さ435(mm)】と、つまり設置スペースとしては、おおよそ靴二足分ほどで、私の狭い家にも丁度いいサイズだ。

さらに、タンクに空気を圧縮させて取り込む時の音も静か。

我が家の洗濯機よりも静かに可動してくれる。

タンクに空気を溜めきった時にバスン!という音は少し大きいが一瞬だけなので深夜などで無ければ気にならない。

買ってみて気付いたこと

この花粉の時期は部屋を締め切っている人も多いのではなかろうか??

しかし、締め切っているとハウスダストの心配もあるのではなかろうか??

私の中では花粉は辛い、ハウスダストは体に有害というイメージだ。

で、そんなハウスダスト系にも弱い私は、掃除機は頻繁にかけるほうだが、コンプレッサーを買って気付いた事が一つある。

それは天井だ

これはコンプレッサーを使った方が掃除機をかけるよりも全然楽なのだ。

部屋の窓を一つだけ開けて、扇風機を窓に向かって最強モードにして、天井にはコンプレッサーを吹き付ける。

コレで部屋の埃も花粉も退治できるのだ。

購入したコンプレッサーは約11キロの重さで、使いたい部屋まで持っていくのは正直、掃除機を運ぶよりもしんどい。

が、花粉症やアレルギーの辛さの前には気にならない重さなのだ。

特に花粉期間中は私の寝室だけは週一でかけている。

もしもコンプレッサーを導入するのなら

工具関係など詳しくは無いが、少なくとも花粉対策の為にコンプレッサーを導入するのなら、最低ラインが10Lタンクで使用最高圧力:約0.7MPaくらいのもので100vくらいがいいと思う。

それ以下だと一度で使える空気の量は少なすぎるし、威力もないと思う。

また、それ以上大きいと移動も大変。

あと、間違っても静音で無いものは買わない方が賢明だと思う。

ホームセンターで静音タイプで無いモノを可動してもらったが、ちょっと会話もし辛いほどの音量だった。

あとは、もちろんオイルレスのモノが良い。

まぁ、オイルメンテが必用なものはかなり専門職の人たちの使うものだと思うが・・

一応、コンプレッサーの手入れ

手入れという程ややこしい事では無いが、しばらく使わない時は電源を落とし、タンクの便と開けておく事。

こうしないと、タンク内に水が溜まりタンク内にサビが出来てしまう。

いわゆる、水抜きという対策なのだが、これだけは忘れずにしておいた方がいいだろう。

さすがに1日やそこらで駄目になる事は無いが、一応、私の家庭では朝にスイッチを入れ、寝る前に電源を落としてタンクは空にさせている。

まとめ

花粉との長い戦いの果てにたどりついた一つの手段。

最初は家族も少しやりすぎでは??と思っていたが今では当たり前のようにコンプレッサーを使っている。

マスクやメガネを使って、花粉を粘膜に付着させない事も重要だが、身近な所から花粉を取り除く事も重要なのである。

コンプレッサーのおかげで安眠を手に入れられたのでもし困っている方がいたら試してほしい対策の一つとして提案しておく。

ちなみに正確に測っていないが、電気代が跳ね上がるとかそんな事はなかった。

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